おから料理研究家 杉リンの 食とアロマで薬いらずPART.9~スピリチュアル料理

おから料理研究家 杉リンの 食とアロマで薬いらずPART.9~スピリチュアル料理

ハーブの調味料とエッセンシャルオイル

 

 

バジルやオレガノ・ローズマリー、いずれも料理によく使われるハーブですが、調味料になったものをお塩やスパイスなどと一緒にキッチンに並べて料理に使われるのが一般的でしょう。生のハーブを一年中冷蔵庫に常備するのもたいへんなので、乾燥させて使いやすいビンに入ったものを使われている方が多いと思います。味付けとしては十分かと思いますが、乾燥材などの保存料が使用されたり、オーガニックな植物を原料とせず農薬も残っていると思います。それではハーブが本来持つスピリチュアルな働きはあまり期待できません。

そこで、オーガニックの生のハーブのエッセンスを丸ごと抽出して小さなビンに収めたアロマオイルのバジルやオレガノ・ローズマリーを、料理に使えるとしたら、素敵だと思いませんか?

オーガニックのエッセンシャルオイルを料理に使おう


日本では、雑貨屋さんで売られているアロマオイルは室内の芳香が中心で、直接塗ったり飲み物や料理に入れて使うことはできません。しかし、オーガニックの原料を使い蒸留や製造の過程にもこだわり植物が持つ素晴らしい作用を引き出すために精製したエッセンシャルオイルがあります。

これなら食品添加物として安心して調味料と同じように料理に使うことができ、1滴エッセンシャルオイルを加えるだけで、美味しいだけではなく、農薬や化学調味料が持つ毒性を打ち消して、閃きや直感が冴えるスピリチュアルな料理を作ることができます。お茶やスムージーに入れて飲んだり、ドレッシングやスープ、麺類、煮込み料理、揚げ物、パンやピザ生地などなど様々な料理に使えます。

料理におすすめのエッセンシャルオイル


日本人は和食に生姜をよく使いますので、まずジンジャーのエッセンシャルオイルがおすすめです。私は断食明けに食べるお粥には、エッセンシャルオイルのジンジャーをお鍋に一滴入れて頂きます。ジンジャーのエッセンシャルオイルが持つパワーがお粥に温められて、生姜の味と香りとともに凄い勢いで全身を包み込んで、一気に霊性が高まるのが分ります。ラーメンに入れても美味しいです。

他にもサラダボールやドレッシングにレモン、オリーブオイルを使ったパスタにバジル、ピザソースにオレガノ、鶏の唐揚げやポテトフライにローズマリー、シフォンケーキにラベンダーなどなど、どのエッセンシャルオイルを使っても美味しくて、簡単に波動値が高いスピリチュアル料理になります。

<Information>
オーガニック食生活のセミナー開催

エッセンシャルオイルを使った家庭でも簡単にできる料理のレシピ「Eating Out of Heaven’s Garden」を出されているテリー・シークレストさんの「オーガニック食生活」と「女性の健康」についてのセミナーが今月開催されます。彼女は、早産の危険があった出産時にラベンダーのエッセンシャルオイルを使ったのをきっかけに、オーガニック料理の中でのエッセンシャルオイルの使い方を研究しています。
youngliving社の主催で、4月16日(火)広島、17日(水)福岡、18日(木)名古屋、19日(金)札幌、20日(土)大阪、21日(日)東京開催。参加は、一人3150円。詳細は六本木ラベンダーヒルズまで。 r.lavender.h@gmail.com。

エッセンシャルオイルを上手に使ったスピリチュアル料理で、霊性を高めましょう。