蛇音イチゴのスピ&癒しカフェ巡り♥ PART.28神の降りる島宮島を後に~【廣島護国神社】

蛇音イチゴのスピ&癒しカフェ巡り♥ PART.28神の降りる島宮島を後に~【廣島護国神社】

感動と浄化の宮島パワー

TRINITY読者の皆様こんにちは! 数回にわたり広島・宮島~神の降りる島で、神秘的なその島の様子をご紹介してきました。

厳島神社・弥山と、感動と心の輝きを与えてくれる宮島。島全体がとても良いパワースポットで、晴れ晴れとした気持ちを与えてくれます。身体の中の自身の命の火を改めて感じ、感謝するとともに人にある邪な思いは、自然と洗い流してくれるような素晴らしい場所です。帰り際には商店街に多くの店が立ち並び、たくさんのおいしいもの巡りでウキウキ気分も更にパワーUP!

すべてを無に返す凛としたパワー「廣島護国神社」 


今回は宮島を後にし、広島市内・広島城近くに位置する【護国神社】を参拝。洗練された空気で、荘厳で確立した空気を持っています。やわらかい空気というよりは、キリッとしていてすべてを無に返すような、そんなイメージを覚えます。

【廣島護国神社】
明治元年の11月、戊辰戦争(ぼしんせんそう)で陣没された高間省三命以下七十八柱を、二葉の里に新しく造営された「水草霊社」に奉祀されたのが創建。
http://www.h-gokoku.or.jp/

残念ながら原子爆弾により一度焼失しましたが、現在の広島城跡に再建され新しさも感じる神社です。元々が戦争で亡くなった人々を鎮め・祀るための神社とあって、とても静かな雰囲気。多くの人が訪れていても、ここの持つ空気そのものがとてもじっと動くことなく、このまま平和で、何も変わらないことを願うようなそんな空気を持っていました。

 

私たちは、神や仏を祀り敬う心を持っているし、その象徴として神社やお寺にも繋がると思います。現在まで多くの人々が自然や環境すべてに感謝し【生かされている】という心を忘れないためにも、其処にあるものだと理解しています。ここへ来て、私が感じたのは【執着】というものに関して。ただひたすらに祈り続けるような、静かな空気を放つ場所で少し考え込みました。【執着】私たちが日々を生き、苦しみを抱えているのは多くは執着によるものだと言われることがあります。

こうしたい、ああしなければいけない、あれではだめだ、これの方がいいに決まっているこうしてほしい……すべて執着に始まり、欲求というものは尽きません。願いが高ければ高い程、志があればあるほど、それに伴い執着は生まれ苦しみも増すばかり。もちろんすべてを無くす事はできませんが、心を開放し執着にとらわれ過ぎず、今を精一杯生きる。何かに行き詰った時、執着にとらわれ過ぎてはいないか自身に問いかける事で新しい道が開けるかもしれません。

努力を惜しむことなく、自分を愛し、ひたむきに生きるという事。執着とは【違う】ひたむきさ、その大切さを教えてくれているような気がします。この世から見たら、人の一生など風のようなもの。一瞬に吹いた、風のようなもの。限られた時間で、誰を愛し、どう生きて、幸せの意味を見出していくのか。自分自身と見つめ合える、パワースポットの一つ、神社という聖域。その場所その場所で、心を澄ませば何かヒントを投げかけてくれることでしょう。

皆さんもお気に入りの神社やパワースポットを探してみてください!

それでは今週も良いスピリチュアルライフを!