パワースポット&ワークショップ&観光と大満足のチェコ旅行!~スピリチュアルジャーニーin チェコ:体・心・魂の洗濯ができた8日間 Part.2~

パワースポット&ワークショップ&観光と大満足のチェコ旅行!~スピリチュアルジャーニーin チェコ:体・心・魂の洗濯ができた8日間 Part.2~

Klobukyと呼ばれる石

イルカさんのワークショップ&パワースポットめぐり

イルカさんのワークショップではパワースポットを訪ね、そこで母なる地球とつながるワークショップを行いました。イルカさんは、エネルギーや感情ワークを専門とするヒーラーさんです。自分の心や考え方を変えないと、病気も治らないし、より良い人生を送ることができない、という考えでセミナーや個人カウンセリングをしています。最初に訪れたのが、プラハから車で約40分のところにある”Klobuky”という町の“牧人”という石です。

イルカさんによると、2300年前からあり、ドルイド(ケルト人の神官)レベルしかできない儀式などに使われ、天気をコントロールしたり、豊作を祈ったり、戦いに影響を与え、ペルーのマチュピチュと同じ様なものだそうです。 地球のエネルギーを自分や他の人々のために利用し、そのエネルギーを操り、それにつながる能力を持った古代文明の遺産だと感じました。この石は、エネルギーと情報を吸収するためのもので、自分の意図・目標を母なる地球とワークをして、現実の世界で物質化するために使われたそうです。

私達もここで、石に触れながらワークを行いました。遠い古代の人々の想い、地球のエネルギー、自然を感じることができました。天気の良さも手伝い、日本のあわただしい時間や仕事を忘れ、心が解き放たれたひと時でした。

 

母なる地球とのワーク~日本人に必要な事

自然のパワースポットのエネルギーを感じ、ボーっとしながらも心地よい気持ちのまま到着したのが、パネンスキー・ティーネツ大聖堂です。ここは、ツアーの中でどこが一番良かった?と質問した際にほぼ全員が「パネンスキー!」と答えるほどのパワーを感じる場所でした。

ここは、スピリチュアル好きなチェコ人の間でも、とても有名なパワースポットで、ヒーラーさんも多く訪れるそうで、私達がワークショップをしている間にも多くの人が訪れていました。そんな場所を私達は貸し切りでワークすることができたのです! 写真の通り、大聖堂といっても屋根や壁もなく、なぜ仕上げていないか理由は分からないそうですが、これだから良いのだ、という印象を受けました。

イルカさんいわく、パワースポットはたくさんあるけれども、この場所のようにポジティブなパワーを出すパワースポットは実は少なく、物質・エネルギー的両方を調和状態へと導くことができ、またエネルギーの波動が高いので、エネルギーセンターの開発をするにはとても良い場所だそうです。

 

ここで、私達は地球のアカシックレコードにアクセスして自分の人生のアカシックレコードを読み取る、というワークをしました。地球にアカシックがある、ということ自体初めて聞く人もいるでしょう。実は、地球の内部にもアストラル界の鏡のようにアカシックレコードが存在するそうです。ただし、地球のアカシックレコードの場合は、自分のものしか見ることしかできないのがルールだそうです。この場所の強いパワーを使うことによって、通常は難しい地球のアカシックへとつながりやすくなるそうです。


イルカさんの誘導によって、ガイドの動物に先導してもらいながら、アカシックにたどり着き、自分の本を読んだり見たりしたメッセージを各自が発表し、イルカさんがそれに対する解説をしてくれました。各自へのイルカさんの解説、そして創造主から受け取ったメッセージを含めてのカウンセリングはとても深く、そして有意義なものとなりました。

イルカさんいわく、日本人は特に地球とのワークが重要だということです。第一チャクラ、第二チャクラがブロックされている人が本当に多いそうです。それは、感情を抑えこんで、自分のアイデンティティを失っているから……ミルカさんのワークショップの所で説明してもらいましたが、スピリチュアルな意味でも日本が今後周りの国のお手本となるには、自己愛や人生を楽しんだりする事がまだ足りないそうです。精神的な準備は整っているのに、どうしても社会や会社などの犠牲になってしまいがちで、それは良い面もあるけれども、病気になるほど自分を押し殺してしまうと、本当の意味での幸せにはなれない。物質的な現実と内面的な達成感を両方実現できるような社会になれば一番ですね。

地球とのワークというと難しく考えがちですが、単純に自然の豊かなところに行って、ハイキングをしたり、近所の木々や花の香りを楽しんだり、子供のように土を触って遊んだりするだけでも良いそうですよ。

 

Part.3につづく。

Text:Runa Okamoto

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