地震大国で自分の命を守る方法

地震大国で自分の命を守る方法

東日本大震災から二年。お亡くなりになられました方々の鎮魂と、被災に遭われました方々の復興を心よりお祈りいたします。日本は世界でも稀にみる地震国ですから、いつまた大きな地震が起きてもおかしくはありません。

二年前の被害を被害で終わらせないためにすぐにできること
自宅シェルター化

◆家具はすべてストッパーを付ける。天井と家具の隙間を埋める、テレビなども壁と留めてしまう。
参考例 http://direct.sanwa.co.jp/contents/sp/taishin/taishin_tokusyu.html

◆安全地帯をつくり、そこには物は一切置かない(例えば廊下など)。揺れたと思ったらぼーっとせずにすぐに安全地帯に移動する癖をつける(大きくなるかなぁ?などと様子見をせずにすぐに安全確保の行動をとる)。また、寝ているときは無防備。寝室はシンプルに。

◆なるべく要らないものは処分する。「地震は人を殺さない。地震によって壊れる建物が人を殺す」という言葉があるようですが、地震時は重い家具は殺人道具になり得るので、思い切って一部屋に集めるなどの工夫を。

自分安全化計画スタート

◆ネックレスやストラップをホイッスルにしてみる。最近は安くて可愛いものがたくさん。愛犬が反応するようにしておけば、愛犬を守るためのコンタクトにもなる。

◆自分の家の海抜を調べて置き、自宅近くの海抜が高くて避難に適している場所を探しておく(一度は歩いて行ってみる)
http://www.mapion.co.jp/m/35.65472694_139.75459389_7/
↑知りたい場所で右クリックすると海抜が出てくる便利もの!

◆いざという時、ハイヒールはネック。ローファーでオシャレ、スニーカーでオシャレスタイルを心掛けて。背中もピンとしてくる。

愛犬守護計画

◆普段からカリカリのご飯を嫌がらずに食べるように、時々食べさせて慣れさせておく。

◆いざという時、周囲に迷惑をかけないように、無駄吠えをしないように教育をする。もしも地震が起きたときに、愛犬がガラスで足を怪我したりしないように、靴下、靴などを検討しておく。

もしも地震が起きたとしても被害を最小限に抑える努力は人間に任せられています。もちろん、放射能も。そしてその成り行きを世界は注視しています。