夢を叶える奇跡のガヤトリーマントラ・コード PART.32 瞑想法としてのガヤトリーマントラ

夢を叶える奇跡のガヤトリーマントラ・コード PART.32 瞑想法としてのガヤトリーマントラ

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47,ガヤトリーマントラは、何回くらい唱えるといいのですか。

多ければ多いほどいいと、バガヴァンはおっしゃっている。
『より多くガヤトリーマントラを唱えることで、より大きな恵みがあらわれる』

少なくとも毎朝ガヤトリーマントラを108回(1マラ)唱えるべきだ。ほんの15分ほどかかるだけだ。修行(サーダナ)の中心にガヤトリーマントラを定め、取り組んでいる人は、朝には3マラか、できれば5マラを唱え、夕方は同じ数か、やや少な目の数を唱えることが望ましい。毎週日曜日やお祭りの日の朝には、10マラを唱えること(約2時間半)。これは熱心な修行者(サーダカ)にとって、決して無理なことではない。

ガヤトリー・プラスチャラナとは、24日間、あるいは40日間休まずに毎朝10マラ唱えることをいう。マントラの力を吸収するためには、清らかな生活をし、節度のある食事をすることがきわめて大切だ。
48,入浴中や食事の前にガヤトリーマントラを唱えると、どんな成果があるのでしょう。

入浴の時にガヤトリーマントラを唱えるならば、入浴は神聖な行為となる。食事の前に唱えるなら、食べ物は神への捧げものになる。神への心からの信仰を持つことが大切だ。
(「ガヤトリーマントラの恵み」(サイ ビルディング刊)※著作権フリー より転載させて頂いております)

マントラの効果は、マントラの持つ音波のバイブレーションの作用によって生じるので、マントラを唱えている時間が長ければ長いほど、そのマントラのバイブレーションをたくさん浴びることになり、効果も高くなります。

日本語で「ありがとう」という言葉を唱え続けたり、ホ・オポノポノのように4つの言葉「ごめんなさい」「許してください」「ありがとうございます」「愛しています」を、ずっと唱え続けたりする方法もありますね。

それらの手法も効果があると思いますが、究極のマントラであるガヤトリーマントラを絶えず唱え続けることができるなら、凄まじい恩恵が得られるかもしれません。

また、瞑想法として、ガヤトリーマントラを唱えるなら、毎日決まった時間に、背筋を楽に伸ばした姿勢で、ガヤトリーマントラを唱えるのもいいでしょう。その場合は、決まった時間、決まった場所で、毎日の習慣としてマントラを唱えることをお勧めします。

潜在意識にガヤトリーマントラのバイブレーションを作用させるためには、毎日継続することが大切なのです。気まぐれに唱えたり、唱えなかったりするよりも、毎日決まった回数を唱えたり、絶えず唱え続けるようにしたほうが、効果が高まります。

瞑想法としてのガヤトリーマントラは、特にチャクラを覚醒させる作用があると思います。マントラを唱えながら、そのバイブレーションに身を委ねるようにしてみてください。

もし沢山唱えるのが難しい場合は、入浴の時や、食事の前にガヤトリーマントラを唱えるところから始めてもいいと思います。食事の前にガヤトリーマントラを唱えると、その食事のエネルギーが浄化されると言われています。
またガヤトリーマントラをBGMとして部屋に流しておくことも効果があります。

ガヤトリーマントラは、以下のサイトで、サイババが伝授している正しい唱え方の音源(無料)を聞くことができます。
http://www.sathyasai.or.jp/gayatrimm/gy.html