100年後も変わらない 自分らしくいきている人だけが知っている秘密のレシピ Part.3 生活 自分らしくいきることとは、「生きること」と「活かすこと」

100年後も変わらない 自分らしくいきている人だけが知っている秘密のレシピ Part.3 生活 自分らしくいきることとは、「生きること」と「活かすこと」

こんにちは。田村隼人です。もうすぐ2月も終わりですね。もう今年も2ヶ月が過ぎ去ろうとしています。最近時間の流れが急速に早くなっています。あっという間に時間がすぎていくので気づけばジングルベルかも!?

「生活」。それは「生きること」「活かすこと」

さて、ここでは100年後も変わらない 自分らしくいきている人だけが知っている秘密のレシピでお送りしています。本日は「自分らしくいきること」についてお話していきます。自分らしくいきること、一言でいうと「生活」です。生活というと、日常生活をイメージしますが、その意味は、「生きること」と「活かすこと」です。

■生きることとは、意志や想いを司っています。

簡単に表現すると「どうしたいか?」です。自分の想いに真っ直ぐなほど、「生きている」という実感が湧きます。もし、生きている感覚を味わいたいと願うのであれば、自分の想いに真っ直ぐ=正直に 素直に いきることです。

自分らしく生きている人は、正直に素直にいきています。もちろん、その中でぶつかることはありますが、その状況で智慧を磨き自分も周りも大切にできる選択をしているのです。今日はその智慧の1つをご紹介します。

「どちらか」ではなく、「どちらも」が合言葉

「Orではなくandで発想する」こと。私たちはいつの間にか、どちらかしかとれないという錯覚をしています。安定を取るか自由を取るか? お金を取るか時間を取るか? 自分の意見を取るか、相手の意見を取るか? というようなorの発想になっていることが多々あります。しかし、私たちの頭はどうやら想像したことしか形にできないらしくこの発想があるうちは、叶うものも叶わないのです。

もちろん発想だけでなく、智慧を身につける必要はありますが、あなたが自分らしく生きていきたいなら「どちらか」ではなく、「どちらも」取れるように自分を高めていきましょう。

■活かすこととは、特性と作用を司っています。

簡単に表現すると「どうしたら得たい結果を楽に達成できるか?」です。自分の特性を理解して、その特性が活きる形で作用させる智慧を学びます。すると、活かされているという感覚になります。例えば、うさぎとかめの話。あの話は、うさぎとかめが勝負をして、うさぎが油断をしてかめが勝つという話です。教訓としては、油断大敵とか、一生懸命やっていれば勝てるとかそんなことがあるかもしれません。しかし、もし100回勝負した場合、残りの99回かめは絶対に勝てないはずです。

私は思いました。かめは自分の活かし方をわかっていない!と。もし私がかめでこの勝負に絶対勝ちたい!と強く願っていた場合、うさぎにこういうでしょう。「うさぎどん、勝負しようよ!海で!」と。これが活かすという発想です。

もし本当に勝ちたかったらそうしますよね。しかし、かめは自分の特性を理解していなかったのです。だから、わざわざ自分が苦手な分野で勝負を挑んで馬鹿にされていました。本当に自分を活かすということは、
変えられる部分はよりよくするために変える。そして、変えられない部分はよりよくするために変えることではなく変えられない部分を活かすということ。

自分が活きる場所・方法を探す

かめの構造は変えられませんが、勝負をする場所は変えることができますよね。このことがわかると、かなり楽に生きられるようになります。これまで「活かす」ということを話しましたが、違う角度から活かす感覚を得るための簡単な方法を話しましょう。自分を活かすためには「居場所」と「役割」があることです。もしあなたが自分の好きな居場所で、自分にしかできないポジションについていたら、この感覚を味わえているかもしれません。

自分が所属したい場所で、自分の役割を見出すこと。これが活かされているという感覚が得られるポイントです。これは会社に限らず、地域や家庭や趣味でも同じことがいえます。もし今わからなかったとしたらこれをやってみてください。「任されていることを一生懸命にやってみること」。そしたら次には進みます。その中で、自分の特性を理解して、作用のさせ方を学んでいきましょう。

もし質問したいことがありましたら
tamura[@]taisetsu.jpn.comまで気軽にご連絡くださいね。

それでは、また次回に。