あるがままの自分を認めるために、スピリチュアル・プラクティス PART.2

あるがままの自分を認めるために、スピリチュアル・プラクティス PART.2

家族と共に力を合わせて、一族の業を半減させて運を上げよう

「運命共同体」という言葉があります。家族、夫婦、子供、子孫は、文字通りにお互いの運命、それもカルマ(業)を共有しあっています。それが、負のカルマであっても、プラスのカルマであっても、自分自身以外のカルマを背負って生まれ変わっています。家族の一人だけが必死になっても、ひとりの力では業を浄化するには長い年月が掛かることでしょう。そのため、孫の代、曾孫の代、玄孫の代……。遥か遠い未来の自分の子孫にまでに業を押し付けてしまうことになりかねません。知らずして、身内のカルマを貰っています。
生まれ育った家族から、自分自身が生まれる前から約束して来ていた人と夫婦になり、その相手と繰越している業もあります。

プラスのカルマ、マイナスのカルマ

カルマには、プラスのカルマ、マイナスのカルマがあります。プラスのカルマを利用して、家族、夫婦が団結心を強くもつことで、家族みんなの運気が高まっていきます。例えば、家族みんなで旅行の計画をする。家族みんなが幸せになる家を購入するために、家庭の経済に向けて協力する。家族の中で介護や援助が必要な人を支え合うなど……。一昔では当たり前の傾向であった家族みんなで食事を伴にするなども含めて、家族全体で同じ目的意識をもって、力を合わせて、生活して行く中で、家系運が上がります。

遠く離れて一人暮らしをしている場合は、こまめに連絡を取り合い気持ちを共有することで、あなたのエネルギーは常に家族とともに居ます。家族なくして、スピリチュアルを学ぶことはできません。家族の愛がスピリチュアルな力と繋がります。災難から防護してくれることもあるのです。

家族全体でプラスのカルマを重ねていく

ときには、家族から受け取った小さなお守りが身を守ってくれることもあるでしょう。それとは反対に、家族や配偶者に関心がなかったり、愛する人に嘘をついたり、隠し事がある家族は、スピリチュアルなお陰を受け取るチャンスを逃がしていることになります。いがみ合い、喧嘩が多い家族は、お互いの長所を否定し合い消耗することになるため、家運のエネルギーを低下させてしまうことになります。

一人のマイナス要素が連鎖して、家運を下げるよりは、家族と伴に力を合わせて、運気を上げていくためにも、家族の励みになる言葉、家族に感謝する言葉を使って下さい。

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