魂の奏でる音楽は自分の体の中にある PART.3 ~気づいた者から光と愛を注げばいいのです~

魂の奏でる音楽は自分の体の中にある PART.3 ~気づいた者から光と愛を注げばいいのです~

ヒプノセラピーの中で、純子さんはいろんな現象を眺めることが今世の目的だと教えられました。人と人をつなぎ合わせることをしていくといいます。簡単に手をつなぐだけでエネルギーが届いていき、その人に生きる勇気を与えることになるとヒプノセラピーで教えられたのです。

-光の存在はどんなイメージなのか?
天使。ラファエル。

-大天使ラファエルからのメッセージは?
「リラックスしなさい。心を開いて共に行きましょう。腕を取りなさい。」(純子さんにはラファエルが腕を取って連れて行ってくれているビジョンが浮かびました)

-あなたの今世の目的は何か?
眺める。いろんな現象を眺める。そこから意味を見つけて、繋げていく。全ては繋がっていく。そこから安心感が生まれます。

-今世の目的を達成するために計画してきた活動は何か?
点と点を結ぶ。

-具体的にはどういうことなのか?
人をつなぎ合わせるのです。簡単に手をつなぐだけでエネルギーが届いていくのです。あなたはいつもしています。 とても大事なことです。生きる勇気を与えます。これによって多くの人が救われました。お年寄りにやってきたことは、とても大きな意味があることでした。

気持ちの面では日常的なことですが、人に触れることによって、エネルギーが流れます。そこから愛が広がっています。(純子さんは音楽療法のときに実際にやっていることだといいます)。

-今の両親の下に生まれてきた目的は何か?
学ぶため。

-何を学ぶのか?父親からは何を学ぶためだったのか?
エネルギーの流れを知るため。エネルギーは一方向に流れるのではありません。循環させるためです。でも、この家では一方通行でした。父もそれによって心地よさを感じています。

-幼い頃、父親は口をきかなくなり、非常 に怖い存在だったというが、どういう意味があるのか?
恐怖を味わうためです。

-どうして恐怖を味わう必要があるのか?
恐怖の中にも救いがあるということです。逃避してはいけません。みんなまだ魂が幼い魂です。気づいた者から光と愛を注げばいいのです。

-父親は役割を演じていたのか?それともカルマなのか?
半々でした。

-純子さんと父親は魂的には深い関わりがあるのか?
深い。父を育てるために来た。愛を知ってもらう、愛を感じてもらうために来た。一番近い娘という形で、裏切りがないということで来ました。その目的は達成されました。

-父親は現在、認知症になっているが、何か意味があるのか?
エネルギー的に穏やかになるため。エネルギーを 感じています。

-病気という認識で良いのか?
病気でもあります。自分をないがしろにしてきたから。回避することもできました。今回は(父親自身が)選んだものです。

-母親からの学びは何か?
叫びです。母はまだまだ深い所で秘めているものがあります。その叫びを聞いてあげるのです。魂の歌と一緒に歌っていくことで、自分も解放していきます。深い所で繋がっています。繋がっています。同時です。

-魂的にはどのような関係なのか?
同じ魂で生まれました。ツインソウル。

-母親は自分も父親と同様に認知症だと訴えているというが、どうなのか?
嘘です。自分の声に聞き従っているからです。もっと母は目覚めるときです。ずっと逃げる人生です。もう少しで扉 が開きます。真実が見えてきます。真実のカギは自分にあります。

-純子さんが母親にできることは何か?
平安であることです。やかましく言うのではなく、待つことです。エネルギーを高めていく。エネルギーが開けたというのは魔法ということです。この人は持っています。この扉を開こうということを学んでいます。これが出来ると他の人の扉も、どんどん開けます。それが出来るとみんながぱぁ~と変わって行きます。

(つづく)

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