魂の奏でる音楽は自分の体の中にある PART.1 ~体の中の音に注意深く耳を傾ける~

魂の奏でる音楽は自分の体の中にある PART.1 ~体の中の音に注意深く耳を傾ける~

ヒプノセラピーの中で、クライアントの純子さんはヴォイスヒーリングを絶対続けるべきだとアドバイスされました。フェイクの音楽を真の音楽だと思っていたことに気づくといいます。私たちは無知のために、いつの間にか洗脳されてしまったとヒプノセラピーで告げられたのです。

-今世、あなたが日本に生まれてきた意味は何か?
神を信じること。神の融合です。

-神の融合とは?
キリスト意識と日本古来の神との融合です。

-神の融合によってどうなるのか?
争いがなくなる。

-西洋人と日本人の間の争いがなくなるのか?
もっと深いレベル。魂レベルです。全て同じです。個性として現れているのです。守ることで拒否してきた。

-純子さんがクリスチャンになったことと関係があるのか?
その意味です。だいぶ統合してきました。

-ヴォイスヒーリングは続けていった方が良いのか?
やるべきです。それは今までやって来た集大成です。本質です。魂の奏でる音楽です。絶対やるべきです。

-ヴォイスヒーリ ングを続けることで繋がる「魂の奏でる音楽」とはどういうものなのか?
フェイクである音楽が真の音楽になります。フェイクが真だと思っていたことに気づくのです。

-今までの音楽はフェイクなのか?
洗脳と同じです。日本の歴史と同じです。本当の魂の音楽を歌うためです。そうです。

-これまではフェイクの音楽を広められてきたというのか?
私たちが理解していくよう痕跡を残していたのに、なかなか気づかない。

-人々が洗脳されてきたのは闇によるものなのか?
無知から来ています。

-どうして無知になったのか?
魂に触れずに外の社会に目を向けること。自分で勝手にフラフラして、大切なものを蓋してしまいました。それは皆、怖れから来ています。

-怖れとは何に対するものなのか?
全ては簡単なのです。簡単だから怖いのです。こんなはずじゃなかったと思い、もっと努力しなきゃと思うのです。

-真の音楽、魂の音楽とは自分が楽しむためのものなのか?
楽しむというよりは神とつながること。みんな神とつながることが聖人君主になることだと思っていた。神とつながると打ち震えます。

-あなたの言う「神」とは何なのか?
「愛」そのもの。

-人々はフェイクの音楽ばかりに触れて、真の音楽というものを体験していないということか?
体験していない。

-真の音楽とは例えていうとどういう音楽なのか?
風のそよぐ音にもあります。音階という形にしたかった。音階はなくても魂は表せます。

-真の音楽 を広めていくにはどうすれば良いのか?
体の中に入って、そこに潜んでいる叫びたい声を聞くこと。そこには音があります。心臓も音を出しています。この音に注意深く耳を傾けるのです。

-私たちの体の中に真の音楽があるということなのか?
宇宙と繋がっています。体が全部、楽器です。体が鳴っています。ただ寝ていてもいいんです。そこに音楽があります。みんなで寝ていれば宇宙のオーケストラになります。そこからです。それを感じたら、それは解放された音です。皆の傷が解放されて魂が喜びます。リラクゼーションを教えることも必要です。どうしても音を鳴らす、楽器を鳴らすことを求めますが、まずは自分の体の音を聞くことです。

(つづく)

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