気づきを導き、自分で人生をつくりあげていく~遠隔気功研究所「asetema」PART.2

気づきを導き、自分で人生をつくりあげていく~遠隔気功研究所「asetema」PART.2

「遠隔気功を受けてみたいけれど少し不安……」。そんな方に、今回は遠隔気功研究所のクライアントさんから頂いたレポートをご紹介します! 今回はその第2弾です。

海外にお住いのEさんは、ご自身が施術を受けて確かな感触を得たことから、お父様や飼い猫に対しての遠隔気功も受けたそうです。

★Eさん
失恋の傷が原因でうつ病に
遠隔気功で暗い気持ちから抜け出せた!
私は、20代前半にした失恋を機に長い間うつ病を患っていて、長年の間薬づけの毎日を送っていました。私の場合、変化は3回目のヒーリングの後くらいに、すぐにはっきり出ました。自分の中で失恋した相手に対し、自分がつくっていた幻想の人物に恋していたのだと気づいたのです。その気づきがあってから、一生飲まなければならないと思っていた薬も不要に。断薬に対する離脱症状が激しいと言われる薬を服用していたのですが、離脱症状は全くなく、薬を飲まずに普通の生活ができるという自分にとっては信じられないことが起こったのです。

ヒーリングを受ける際、薦められたシャバーナという体勢(手のひらを上にむけて、ベッドに仰向けになる)でいつも受けます。ヒーリングの時間になると、上向きにしていた手のひらからめらめらと何か炎のようなものが出てきて、非常に熱くなり、それが腕全体に広がって、さいごには体全体があったかくなるといった感じがします。このような体感は人によって感じる人と感じない人がいるようです。家族からも、「手や体が熱いよ。大丈夫?」と言われたり、更年期障害の体がほてったような感じが数日続きます。エネルギーがとっても高くなり、きつい仕事一日中していてもその日は疲れません。

ヒーリングの後には本当に不思議なことがおこるものです。ヒーリングの次の朝は必ずといっていいほど、心が軽やかになり、特にうれしいことがあったわけでもないのに、わくわくして目覚め一日を過ごしています。暗く重たい気持ちがすっかりなくなり不思議な感覚です。それとともに同時にわずらっていた風邪の咳、や関節の痛み、頭痛、歯痛なども一緒になくなっているから不思議です。目に見えない世界なのでどういうことが起こったのか説明ができませんが、すべての生き物はエネルギー体でできているので、そのバランスが崩れることによって、体や心の病気になり、そのエネルギーを整えることによって、元の元気な自分に戻ることができるということなのだと思います。

★Eさんの猫
病に苦しむ猫への施術で
嘔吐がなくなり、以前のように活動的に
ペットの猫ソフィー7歳が腸の特発性炎症性腸疾患という病気で嘔吐を繰り返し、食欲がなくなり、一時はやせ細って病院で点滴を受けるほどの重症でした。 今にも死んでしまうのではないかという状態だったときに、日本からの遠隔ヒーリングをうけてみることにしました。数回のヒーリングの後嘔吐が止まり、引きこもって寝てばかりいた猫ですが、少しずつ食欲が出てきました。 毎月フォローアップのヒーリングをしばらく受けた後、体重もみるみるうちに増えてきました。今では嘔吐もほとんどなくなり、体重も正常に戻り、昔のようにダッシュで家の中を走っています。遠隔気功でこうなったとしか考えられません。

★Eさんのお父様
余命宣告をされた肝臓がんの父親
抗がん剤を乗り越えられたのも遠隔気功のお陰!?

2012年の8月頃に父の大腸がん肝転移が見つかり、手術ができないほど大きく、余命6ヶ月といわれ、家族はショックで落ち込んでいたところでした。 藁にもすがる思いで、兵藤先生に遠隔気功を依頼し、定期的にヒーリングを受けました。

父は、ヒーリングの後は必ず魔法にかかったように、眠くて眠くてたまらない状態をくりかえしていました。 非常に熟眠でき、少しづつ前向きな考え方になってきたように思いました。
いろいろ熟考した結果、本人も、いやいやながら、最新の抗がん剤を投与することに。ところが、気功ヒーリングを2回3回と受けているうちに、副作用で出る吐き気や食欲減退でやせ細るかと思われた父が、食欲も旺盛 にあり、体重が増えて非常に元気な状態でした。

2ヶ月に一度のCTスキャンも、12cmあったがんが10cm、7cm、5cmと徐々に縮小していく様子がわかり、主治医は抗がん剤が非常によく効いているケースだといいました。 そうこうしているうちに、余命だった今年の2月も過ぎ、父の肝臓の腫瘍は6ヶ月の間に、元の大きさの5分の1の大きさに縮小したのです。 主治医からも、最新の抗がん剤が非常によく効いたケースとして、学会に紹介しても良いかときかれました。父はもともと、お酒もタバコもすわないので、正常な肝臓の細胞が抜群によい状態もあり、今月3月の肝臓半分摘出手術に至ったのです。幸運が重なり、体のほかの部分に転移はなく、このまま定期的にチェックを続ければ余命5年も、10年も夢ではなくなりました。
父はその後も定期的に兵藤先生のヒーリングを欠かさず受けています。父いわく、他の有名な気功の先生のヒーリングも何度か体験しましたが、兵藤先生のヒーリングが一番良いと思う、一生懸命にヒーリングをしてくださっているのが感じられると言っています。
肝臓がんというだけに、ここまでたどり着けたことが、周りの人たちも驚きを隠せません。
家族ともども兵藤先生に心から感謝しています。

 


兵藤正己氏

▼遠隔気功研究所
http://www.asetema.com/