ひみこローズの世界パワスポ廻り PART.3~フィリピン・セブ島~

ひみこローズの世界パワスポ廻り PART.3~フィリピン・セブ島~

こんにちは!ローズです!
久しぶりの世界パワスポ廻り記事の更新です。
今日はセブ島に行った時の写真と、私が人生で初めてピストルを撃った時の体験談をお話させていただきます。

セブ島はおとぎ話の中に入ったような……それはそれは美しい所でした。

白い砂浜、青い海!植物たちは元気に大きく、島独特のトロピカルなエネルギーがあふれていて、パワースポットと呼ぶにふさわしい場所と思います。

元気充電できる事間違いなしです!


このセブ島への旅は2003年にいったものなのですが、私の父親ジェフが、セブ島の女の人と再婚したため、義理の母に初めて会い行く……という旅でした。

なんと、父の新しい奥さんは……私と5個しか年が離れていません! この時、私は23歳だったので、義理母は28歳。

日本で育った私には、彼女の生い立ちや家族のありかた、様々な事が理解できなかった。正直最初は色々ショックで、受け入れられなかった……。

でも、このセブ島への旅が私の人生観を大きくかえてくれました。

「安全な日本で育ったおまえは世の中を何も知らない、現実を知りなさい」と父に言わた。

綺麗な観光スポットから車を走らせること 10分くらい……町並みがガラッとかわる。

灰色なんです、なにもかも……。どんよりした暗い空気がその場をしめている。

父は秘密のピストル工場に私をつれていった。
5歳~10歳くらいの小さな子供たちが、手を油で真っ黒に汚してピストルの部品を組み立てて暮らしていた。

すぐ横には、ゴミための中で服もなく裸で暮らしている 大人、子供。ゴミを拾って、食べてくらしているのだ。

この時、ボディーガードを7人もつけてもらった。本当にやばいエリアだったのでね……。

大きなマッチョの男二人が横について(ピストル装備)。あとの5人はシャドーと呼ばれるボディーガードだった。

私も父もシャドーがどこにいるのか知らないけれど、影からみはってくれている。
こちらがシャドーの位置を知っていると、気になって見てしまってガードだとばれてしまうから、このようにするらしい。

父にピストルを撃ってみるか?
と聞かれて、、、、やってみることにした。

パーーーーーーン! 

軽い音と共に身体が後ろに吹っ飛んだ。
肉体で感じた衝撃よりも、セブ島で感じた体験がドーーーンと心に響いた。自分が今まで日本で育ってどれだけ恵まれていたのか初めて知った。

「日本に産まれた」という事だけでもスーパーラッキー賞!というような出来事だと思うのです。
家の水道で水が飲めること、学校に通える事、文字が読める事、職業を選べること、どれも当たり前の事ではありません。

日本は本当に安全で平和ないい国なんです。
世界の様々な国をみてきたけれど、本当日本はいいところだと思います。

感謝の気持ちを持って、日本での生活を楽しみたいと思う☆

旅をして一皮むけた若かりし日のローズの写真シリーズでした。

~ひみこローズ世界パワスポ廻り~
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