マインドブロックバスター~読む心のブロック解除 PART.5

マインドブロックバスター~読む心のブロック解除 PART.5

みなさん、ご挨拶が遅れましたが、新年あけましておめでとうございます。
2013年もよろしくお願いいたします。

◆2013年からは「常識」から「直感」の時代へ

2012年にはマヤ歴の終焉ということでアセンション(次元上昇)がずいぶん取り沙汰されました。
天変地異が起きて人類が淘汰されるとか、人類が進化するために色々なことが起きると言われていますね。またそのためにある年代からインディゴチルドレン、クリスタルチルドレンなどと呼ばれる子どもたちがたくさん生まれているとか、日本にはある特定の記憶を持ち合わせた人がたくさん生まれるように設定されているなど……、多くの情報が飛び交っています。
実際に情報の行き来、そしてマインドの変化のスピードが上がっており、私たちの気分もどちらかといえば緩やか、穏やかよりはジェットコースター的に上がったり下がったりの変化が大きいと感じている人が多いように思います。

実は偶然かもしれませんが私もこの年末年始に立て続けに電化製品の故障に見舞われ、不便だったり、落ち着かなかったりしました。
この変化が大きい社会の中で私たちがどのような構えで生きていくことが必要なのか、ということをお話したいと思います。

まず、このような変化・成長の大きい時代には、今までの常識が通用しないことが起きてきます。
ですから私たちが物事をとらえ、判断するときに「常識」という色眼鏡で見てしまうと本質を見失うことがあります。

すでに興味深いことですが、東日本大震災のときに「釜石の奇跡」と言われた「津波のときの教え」を守って難を逃れた人たちに伝えられていた一番目の教訓が「想定にとらわれるな」だということです。

あのとき地元の方々でさえあんな大規模な津波に見舞われるとは思っていない場面で、学校教育が行き届いていたとは言え、すごいことだと思います。

私自身は東京育ち、横浜在住ですが、人々の間に流れている空気は案外とドライでなく、周りを気にする部分が強いと感じています。周りと同じラインに合わせるということを日常から意識しているとこのような非常時であっても「どこが一番パワーの強いところか(人か)」というところから答えを導きだし、判断を誤ることが考えられます。

このようなときに実は昔から人は「虫の知らせ」という言葉を使っていました。
「うまく説明できないけれど何となく・・・」よい、悪い、気持ち悪い、こちらがいいようだ、という「感じ」。
その自分の直感に気づいたことがある人がほとんどではないでしょうか?

2013年にはこの「直感」を使うことが今まで以上に求められると思います。そしてさらに「他の人と意見を合わせる」ということから自由になることも求められ、ある種の「きつさ」を味わうことになると思います。
しかし、他方で今まで「人に合わせる」ことを苦痛に感じてきた人たちは楽になったと思うことが増えることでしょう。それほど「価値観の転換」が起きてくるということです。

「直感」を信じることで「自分を信じる力」が向上し、人の発した言葉よりその底に流れる「想い」をより深くキャッチする力も伸びることでしょう。

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