夢を叶える奇跡のガヤトリーマントラ・コード PART.27 邪気を洗い流すガヤトリーマントラ

夢を叶える奇跡のガヤトリーマントラ・コード PART.27 邪気を洗い流すガヤトリーマントラ

★前回の記事はコチラ

31,バガヴァン(聖者)から若い人への助言には、どのようなものがあるのでしょう。

入浴中にガヤトリーマントラを唱えるように、バガヴァンはすすめておられる。


32,バガヴァンはどういうわけで、ガヤトリーマントラを入浴中に唱えるように若い人にすすめておられるのでしょう。

入浴するとき、私たちは自分の体を清める。この時間を心と知性を清める機会にするべきだと、バガヴァンはおっしゃっている。


33,それ以外にどんなときにガヤトリーマントラを唱えるように、バガヴァンはすすめておられるのでしょう。

バガヴァンは私たちに、
① いつも、食事の前に
② 目が覚めて、起きる前に
③ 寝る前に
ガヤトリーマントラを唱えるようにすすめておられる。


34,ガヤトリーマントラを唱えたあとは、どうすればいいでしょうか。

ガヤトリーマントラを唱えたあとは、「シャンティ」(平安なれ)を三回唱えるべきだ。


35,なぜ、ガヤトリーマントラを唱えたあとで、「シャンティ」を唱えるのでしょう。

そうすることで肉体・心・魂という、われわれの三つの存在に、静かな安らぎ、シャンティが訪れるからだ。

(「ガヤトリーマントラの恵み」(サイ ビルディング刊)※著作権フリー より転載させて頂いております

 

本来マントラは、瞑想の時に唱えるものですが、サイババがチューニングしたガヤトリーマントラは、いつでも、どこでも、どれだけでも唱えることのできるガヤトリーマントラになっています。

特に、入浴時に唱えると、効果が高まります。入浴をすると、エネルギー体(エーテル体)に蓄積された邪気が洗い流されます。その時に、同時にガヤトリーマントラを唱えると、邪気を排出する効果が高まるのです。

肉体が汚れるように、エネルギー体も、ネガティブなエネルギー(邪気)で汚れるのです。ガヤトリーマントラには、邪気を洗い流す効果があるのです。

入浴時だけではなく、いつでもガヤトリーマントラで邪気を洗い流すことができます。現代社会では、ネガティブな想念(心配、不安、怒り、憎しみ、恐怖など)を発している人があまりに多いため、生活をしているだけで、邪気が蓄積していきます。

ですから、いつでもガヤトリーマントラを唱えることで、エネルギー体を清潔な状態にキープすることができるのです。その結果、運が良くなったり、願いが叶いやすくなったりします。

また、ガヤトリーマントラを唱えたあとは、「シャンティ」と唱えるのが、インドのマントラの作法になっています。通常インドでは、マントラを唱えたあと、

オーム シャンティ シャンティ シャンティヒ

と唱えます。オームというのは、お経の「南無」と同じようなもので、マントラでは必ず唱える言葉です。

たとえば、108回ガヤトリーマントラを唱えたら、最後に上記の三回のシャンティを唱えます。それによって、マントラを唱え終えたということになるのです。

インドでは、マントラを唱える際の単位として、108回という区切りがあります。108回を1マラと呼びます。マントラを唱える修行では、3マラを唱えるのが慣例です。

私たちが唱える場合は、少ない回数でもいいのです。でも、たくさん唱えれば唱えるほど、マントラのご利益が高まると言われています。瞑想としてガヤトリーマントラを唱えるなら、108回単位で唱えてみてください。(インドの数珠は、108個の珠がついているので、インドの数珠を使うとわかりやすいです)

ガヤトリーマントラは、以下のサイトで、サイババが伝授している正しい唱え方の音源(無料)を聞くことができます。
http://www.sathyasai.or.jp/gayatrimm/gy.html

 

★バックナンバーはコチラ