「マクロビオティック・レシピ編」お正月にいかがですか?れんこん団子とかぼちゃ団子+エスニック風なます

「マクロビオティック・レシピ編」お正月にいかがですか?れんこん団子とかぼちゃ団子+エスニック風なます

みなさま、こんにちは。
今日はお正月にオススメなメニューをご紹介しましょう。

「お餅ばかりじゃ、飽きるのよね~」
「おせちって、残るよね」
そんなお話は我が家でも定番です!(笑)。
今度のお正月は、マクロビオティック料理に挑戦してみませんか?

 

《れんこん団子とかぼちゃ団子の大根おろしだれ添え》
※材料はすべて、2~3人分です。

材料A
・すりおろしたれんこん 2分の1カップ(100CCくらい)
・地粉(なければ中力粉) 1カップ(200CCくらい)
・水 少々
・天然塩 少々

材料B
・かぼちゃ 100グラム~150グラム
・地粉(なければ中力粉) 1カップ
・水 少々
・天然塩 少々

材料C
・大根おろし 1カップ
・葛粉 1片(5グラム~10グラムくらい)
・水 少々
・天然塩 少々
・しょうゆ 少々

作り方
1:Aのれんこんと粉と塩を混ぜます。

2:少し水を足し、始めはへらで混ぜていきますが、途中で粉を足し(分量外)、手で混ぜても手に生地がつかなくなるくらい、少し固めに手でこねていきます。
(パン作りのように、生地をバシバシと叩きつけるのもGOODです)

3:生地に弾力が出たら、濡れ布巾かラップをかけて、30分置きます。
4:Bのかぼちゃを蒸して、へらですり潰します。


5:4に粉と塩を混ぜ、2と同じようにこねていき、30分置きます。
6:3の生地と、5の生地を、それぞれちぎって丸めてから成型します。手に生地がついてまとまりにくい場合には、手に粉を少しつけます。
7:粉を軽くふったバットかお皿に、成型した生地を並べ、真ん中を少しくぼませます。

8:そのまま10分おきます。
9:そのあいだにCの大根おろし1カップを鍋に入れ、塩をひとつまみ加え、弱火にかけます。
10:その鍋に、水で溶いた葛粉を加え、ダマができないように、スプーンなどでぐるぐるかき混ぜ、中火にし、大根おろしがまだ辛いうちに(甘くならないうちに)火を止め、しょうゆを廻し掛け、ざっくりと混ぜます。

11:8の生地を、ごま油を1滴落としたフライパンで、弱火~中火で丁寧に焼きます。
12:れんこん団子とかぼちゃ団子が焼きあがったら、大根おろしダレを添えて食べます。
※あまった生地を小さく丸めて茹で、お吸い物に入れてもおいしいですよ!

 

《エスニック風なます》

材料(2~3人分)
・大根の千切り 1カップ
・にんじんの千切り 大さじ1くらい
・炒り白ゴマ 小さじ1.5杯
・天然塩 小さじ1
・酢 小さじ1
・ラー油 1滴
・焼き海苔 少々

作り方
・材料をすべて手で混ぜ、30分~1時間おいて馴染ませて、できあがり。
いかがでしょう?
ちょっとメンドクサイかな??(笑)。

れんこん団子もかぼちゃ団子も、よくこねて、じっくり焼くことで、もちもち感がアップ!
キレイにすりおろせなかったれんこんも、細かく刻んで一緒にこねちゃいましょう!
大根おろしも、さっと温めて葛粉でとろみをつけると、体もぽかぽか。
なますも一緒に添えれば食べ合わせもバッチリです!
このなます。コレで本当にエスニック風になるの?とお思いでしょうが(笑)……なります!
簡単ですので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

れんこんは粘膜を守る効果が。
かぼちゃは体を温め、女性ホルモンも男性ホルモンも守る効果が。
大根おろしも、このなますも、胃もたれを防ぎ、血液サラサラ効果が。
海苔とゴマでミネラルを補充!
にんじんは少量にしましょう、お肌が荒れます!
今年はこちらのページでみなさまにお目にかかることができ、ありがたいご縁をちょうだいし、本当にうれしく思っております。
本当にありがとうございました。

どうかみなさまにとりまして、新しい年明けが、より素晴らしいものになりますよう、心から願っています。

さあ、みんなで、レッツ健康!エンジョイごはん!

すべてはあなたの人生を応援しています。

愛と感謝をこめて。

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