「トルコの“運命の女神”に宣言する!」穴口恵子さんパワスポ案内PART.3

「トルコの“運命の女神”に宣言する!」穴口恵子さんパワスポ案内PART.3

今年の夏に、世界各地の聖地を巡ってきたという穴口恵子さん。アイルランド・タラの丘、イタリア・ポンペイ遺跡に続いて紹介してくれたのが、トルコ。ここでは、女神様からのメッセージを授かったそうです。

運命を決めると全ての真実がついてくる
トルコ・エフィソス遺跡

トルコのクサダシという港に到着し、そこで有名なエフィソス遺跡に行きました。アルテミスを信仰していたそうで、一番偉大に残っているのはケルスス図書館。そこには、「四大女神」と呼ばれている女神像が図書館の門を守っていました。

知識の女神
運命の女神
美の女神
叡智の女神
があるんですね。

三体の女神像の首は壊れていて無いのですが、一体の首は残ったまま。それは運命の女神。
これらを見た時に、ハッとメッセージが降りて来ました。

スピリチュアル的に解釈すると、「図書館」にはアカシックレコードの意味もありますよね。『どんなに知識があっても、どんなに美貌があっても、どんなに叡智があっても、もしあなた自身が自分で運命を決めていなかったら、思うようにいかないよ』というメッセージ。

ケルスス図書館に行ったら、運命の女神に「私は私の運命を切り開く存在です。その私は運命に必要な知識も、美も叡智も受け取ります」と意図すると良いですね。

女神の首がなぜ破壊されたのか分かりませんが、明らかに現在残っているのは、運命の女神像の首だけ。凄く象徴的だと思いました。
「運命を決めないと、あなたに必要な顔はやってこない」と。
美の顔、知識の顔、叡智の顔も……そのように伝わってきました。

エフィソス遺跡に行った後には、「ハウスオブバージンマリー」という聖母マリア様が余生を送られた場所も近かったので行きました。
驚く程のルルドの波動、マリア様の波動。丘の上にあり、森を通って歩いていくのですが、祈りがずっとなされていた場所ですから、波動が乱れていないのですね。
マリア様が最後の最後まで、真実の愛と無条件の愛を持って信仰し続け、平和を成し遂げていた……そういう波動。
ルルドほど大きくありませんが、「ハウスオブバージンマリー」でも水を汲むことができ、その水をいただけるのですね。マリア様の波動が転写された奇跡の水。
祈りの波動が残されている大地のからの湧水です。いただくと、土地の波動と自分のなかが共鳴しやすくなり、自らの平安に立ち返るための水でした。

土地には、過去に生きていた人たちの生きる力や育む力、希望が残っていることを今回の旅で気づくことができ、土地に残された気づきと叡智をいただいてきました。

真実は残るのです。そして真実は復活します。
自分から見て、失敗や成功を決めているかもしれませんが、無くしたものは何もなく、これからますます自分が持っている真実が明かされていくと思うと、ワクワクしませんか?
真実は表に出てきます。そのために揺さぶられることもあるでしょう。出すことを決めなければ、“目覚めてよ!”と表れるかもしれない。
自分で決めて開いていくことが可能なのですから、自分で扉を開きましょう。
そんな気持ちになれる聖地です。

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