夢を叶える奇跡のガヤトリーマントラ・コード PART.25 いつでも唱えることのできるガヤトリーマントラ

夢を叶える奇跡のガヤトリーマントラ・コード PART.25 いつでも唱えることのできるガヤトリーマントラ

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26、ガヤトリーマントラは、いつ唱えればいいのでしょう。

夜明けと、午(ひる)と、夕暮れ時に、唱えるといい。

 

27,その時間に、どんな意味があるのでしょうか。

その時間は、「変わり目の時」(サンディヤ・カーラム)と呼ばれ、夜と朝、午前と午後、昼と夜が出会う時間だ。この時間は、精神の修行にとって、とても有益な時間なのだ。

 

8,それでは私たちがガヤトリーマントラを唱えるのは、この三つの時間に限った方がいいのでしょうか。

いや、ガヤトリーマントラを唱えるのに、この三つの時間に限る必要はない。

 

29,それではガヤトリーマントラは、いつ唱えればいいのでしょうか。

ガヤトリーマントラは、いつでも、どこでも、唱えていい。

(「ガヤトリーマントラの恵み」(サイ ビルディング刊)※著作権フリー より転載させて頂いております)

 

ガヤトリーマントラは、古代から数千年も伝わる有名なマントラですが、さまざまな唱え方があります。
中には、音楽と一緒に詠っているガヤトリーマントラも存在します。

しかし、本来、マントラというものは、正しい師から、正しい唱え方を受け継がなければなりません。
なぜなら、唱え方によって、マントラの作用が大きく変化するからです。
それは、イントネーションや発声が、特有の音波のバイブレーションを創出するからです。

本来のガヤトリーマントラの恩恵や御利益を得ようとするなら、正しい唱え方で唱えなければ、意味がありません。
現在伝えられているガヤトリーマントラの唱え方で、信頼出来る正しい唱え方は、インドの聖者であるサイババが伝えている唱え方です。

サイババは、万人がいつでもどこでも唱えることができ、ガヤトリーマントラの効果が高まるようにチューニングされた唱え方を伝えています。

サイババ以外の唱え方は、効果があるのかどうかわかりませんし、場合によっては、逆効果になる場合もあるかもしれませんので、おすすめしません。

さて、ガヤトリーマントラを唱える時間帯は、早朝と午後と夕方が適しているそうです。

特に、早朝の2時から6時までと、夕方の14時から18時までは、インドの伝承医学であるアーユルヴェーダでは、ヴァータの時間であるとされています。このヴァータの時間は、瞑想をするのに適した時間なのです。この時間のどこかで、ガヤトリーマントラを唱える修行をすると、効果が高まると思います。

でも、サイババの唱え方のガヤトリーマントラは、この時間に限らず、いつでもどこでも唱えていいということです。

唱えれば唱えるほど、ガヤトリーマントラの御利益が高くなるので、いつでもどこでも唱えるようにしてみたらどうでしょうか。

ガヤトリーマントラは、以下のサイトで、サイババが伝授している正しい唱え方の音源(無料)を聞くことができます。
http://www.sathyasai.or.jp/gayatrimm/gy.html

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