スピリチュアル・ライター&ヒーラー並木由紀の最新スピリチュアル・レポート~驚異の的中率、ドナ・ファロンさん個人セッション体験③

スピリチュアル・ライター&ヒーラー並木由紀の最新スピリチュアル・レポート~驚異の的中率、ドナ・ファロンさん個人セッション体験③

自分の知らなかったことまで的中!
イギリスのミディアム、ドナ・ファロンさんの個人セッションを体験

先日の「癒しフェア」でも大盛況だった、イギリスの超人気ミディアムであるドナ・ファロンさんの個人セッションを受けさせていただきました。
イギリスのスピリチュアル誌「SPIRIT & DESTINY」で行った公開鑑定では95%の的中率だったというドナさん。いったいどんな方なのかとドキドキしながらセッションルームに入ると、予想以上にとてもやさしげな雰囲気の方で、日本語を交えた話し方もとても温かく、安心していろいろなことを相談できそうな印象の方でした。
今回はレポ第3弾です。

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私が知らなかったことも、
帰宅後確認してみたらドナさんの言葉通りだった!

そして、ドナさんの質問によって、私が今回のセッションで一番相談したいと思っていた中核へと話が促されていきました。
「ここ最近、何か売却しようと悩まれたことはありませんか?」

「実は、私が小さい頃には、町ひとつ分ぐらいの土地を所有している地主だったのですが、いろいろな人にだまし取られ、現在は自宅とマンション一棟と借金しか残っていない状態なのです。母がとりあえず借金を返そうと、マンションと土地を売却しようとしていたのですが、そうすると資産が何もなくなるからやめてほしいということで、私のほうで新たな不動産管理会社を見つけ、サブリース契約を結んでいるところなんです」

「あなたが最初にシャッフルしたときに飛び出たカード、“吊された男”は、それはすぐに結果が出ることではないので、しばらく忍耐が必要だということを表していますね。おばあさまは、そのことでとても心を痛めていますよ。あなたの将来のために資産を残したいから、土地を売ってほしくない。あなたのお母さまは、目先のことだけしか見えてないので、そのことをとても心配しているのです。おばあさまの代で持っていたものをあなたに残してほしい、と」

この言葉には、本当に驚きました。小さい頃から、何かというと、「この土地は全部おまえに残したい」というのが祖母の口癖だったからです。

また、祖母はドナさんの口を通じて、土地のことを話し出すよりも前に、「あなたにはとても資産価値の高い指輪とネックレスをあげたはずだけれど、それをなぜ身につけないのか。3年ぐらい前に売ろうとしたのではないか」とも言っていました。セッション中、私はこの指輪を私がまだ所有しているものと思っていたのですが、母を問い詰めたところ、昨年、指輪もネックレスも売却してしまったとのことでした。そして、「目先の借金や税金の返済のことしか見えていなくて、資金繰りのためには資産の売却しか思いつかなかった。売るときには、確かにお母さんの『売るんじゃない』という声が聞こえたのよ……、でもごめんなさいと言いながら売ってしまった」と。まさに、ドナさんが伝えてくれた祖母の言葉通りだったのです。祖母は私と母の考え方の違いについて心配してくれていましたが、まさにその通りで、「とりあえずあるものを“売って”お金にしよう」という考え方の母と「あるものを“元手にして増やそう”」という考え方の私とは、しばしば対立し、私の悩みの種でもありました。それをあの世から見ている曾祖母と祖母は、母が資産を売らないように一生懸命止めているのだそうです。

「いま売ったところで買いたたかれてしまうし、現金化したところで、すぐになくなってしまうでしょう。だからいま売るべきではない」

ドナさんのセッションでのメッセージを聞いた母は「ドナさんの伝えることは、ひとつもはずれていない。あまりにも当たっているので鳥肌が立った。これからは考え方をあらためるようにする」と言って、翌日、祖母と曾祖母の眠る墓前で謝ったそうです。

実は、セッションを受ける前から、このセッションの翌日にお墓参りに行くことも決まっていたのでした。なんとも不思議なことです。

 

また、亡くなった祖母が、生前多くの人に資産をたくさんだまし取られたことを亡くなったいま気づいているのか、とても気がかりだったので聞いてみたのですが、
「いまは気づいていますよ。義理か実の兄弟かわかりませんが、兄弟に資産を奪われたと言っています。それも一度ならず何度もそういうことがありました」
とのこと。

私は、不動産屋にだまされた話しか知らなかったのですが、母に確認したところ、祖父の弟たち(祖母から見ると義弟)と祖母の実家の兄弟たちがほとんど財産を奪っていってしまったとのことで、不動産会社に取られた額よりもそちらのほうが多いようでした。ドナさんの伝えてくれた言葉のほうが真実だったのです。

上記のような、私が小さい頃から経験してきたことを相談すると、「それは呪われている」「あなたにはこんな霊が取り憑いている」と、すべてを霊現象で片付けるサイキックやミディアムも中にはいます。特に、日本人の霊能者にはその傾向が強いかもしれないと感じます(もちろん、すべての方がそうだとは思いませんが)。

ドナさんは
「呪われてなどいませんよ。それはただ不運だっただけです。ただ、あなたは強いから、これからその状況から少しずつ抜け出していくことでしょう。この5年は特に苦しかったことと思いますが」
と、非常に現実的なアドバイスをくださったので、とても安心できました。

霊の世界も見えていると同時に、現実の世界もきちんと見えている、とてもバランスの取れたミディアムであると感じたのです。
また、「呪われている」「取り憑かれている」という言葉をクライアントに不用意に投げかけるのは、非常に危険な行為だと私は思っています。それは、クライアントを縛り付けコントロールする言葉にもなりますし、クライアントから定期的に鑑定料(もしくは除霊料)を搾り取るための口実にもなり得ますから。

(明日へつづく)

2013年8月、東京で個人セッション・ワークショップを開催します!

イギリスの最大手メディア・バウアー社が発刊するスピリチュアル女性誌「SPIRIT&DESTINIY」における公開読者鑑定において、リーディングした20項目中、間違ったのは読者の母親のスペル1字のみ。95%という驚異の能力で、センセーショナルを巻き起こしたドナ・ファロン。

<ドナ・ファロンの個人セッションの内容>
40歳の時に、突然能力が開眼したというそのミディアムの力は、亡くなった魂やガーディアンエンジェルたちのメッセージを読み解く力に長け、初来日となった2011年の鑑定で「父の死に方までピッタリ当てられた」などその実力に多くの人が驚きました。鑑定では、タロットも使用。クライアントがどんなカードを引き当てるかが事前にわかってしまうそうで、そこからその人自身が今後進む方法、現在の問題点などに関するアドバイスなどもしていきます。「ドナさんに言われた通りの方向に現実が動いてきた」と、鑑定をリピートする方が多いことからも、ミディアムとしてだけでなく総合的なリーディング実力の高さを示しています。また、2012年に日本で初開催したドナ・ファロンオリジナルのヒーリングメソッド「ソウルクレンジング」をはじめ、レイキなどのヒーリングも、必要と感じた場合には行っていきます。

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個人セッション開催日程
東京:2013年8月6日(火)~23日(金)
※月土日祝は除く

料金:60分 40,000円(通訳別途4,000円)
    90分 50,000円(通訳別途6,000円)
※鑑定は1名あたりの料金です。ドナさんの鑑定では、クライアントのガイドや先祖からのメッセージを受け取るため付き添いの方が同席をしたり、複数名で鑑定を受けるとどなたのガイドからのメッセージなのかが読み取りにくくなります。鑑定の精度を上げるためにも、鑑定はお一人様ずつ受けていただいておりますのでご了承ください。

※お支払いはクレジットカード、銀行振込のいずれかを選択。 

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