【番外編】被災地に「かっさボランティア」にいってきました PART.1

【番外編】被災地に「かっさボランティア」にいってきました PART.1

7月に仙台の被災地に、かっさのボランティアに行ってきました。震災後ずっと気にかかっていたボランティアのこと……。この度仙台の素敵なお二人の協力で実現することになりました。
今回は被災者の女性のみなさんに「島田流フェイスかっさ」をお教えするボランティア。そして今後も続けていただけるように、日本かっさ協会からローズクオーツのかっさプレートをプレゼントさせていただくことに!

1カ所目は六郷市民センター。市民センターのまわりは何事もなかったような様子。でも高速の海側と山川は別世界でした。
被災前、仙台市六郷地区にお住まいだったみなさんは高速の海側に住んでいて被災され、仮設住宅に入れず、今はみんなバラバラの場所に住んでいる方たち。その方たちが月に数回集まって手芸など手仕事に取り組んでいらっしゃるそうです。活動するにも仮設住宅のような手厚い支援がないそうで、ボランティアが入ったのも初めてのことだそうでした……。

とにかく楽しい方たちで、かっさで笑顔になっていただきました。

終わってからお話しをうかがったら、「やっと少し落ち着いて自分のために最初に買ったのは口紅でした。なので、今かっさのボランティアはグッドタイミング。とても嬉しいです!また機会があったらいらしてくださいますか?」と、なんとも嬉しいお言葉をいただきました!

次回はもう1カ所の「東松島」でのボランティアについてご報告いたします。

※被災地のみなさんがつくっている「編んだもんだら」というエコタワシ。編んだもんだらの代金(500円)のうち、40%が編み手のお母さん達に……残りが原材料費、活動資金となります。

詳しくはこちらをご覧ください
http://sazahoza.da-te.jp/e506409.html

 

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