霊能者がアクセスするあなたの『自分図書館』とは? PART.2

霊能者がアクセスするあなたの『自分図書館』とは? PART.2

守護霊様というのは、主守護の他にも補助霊など一時的に本人を見守って下さる存在もあるのですが、主守護は司書長であり、補助霊は一時採用のパート司書さんというイメージで良いでしょう。

ですから、守護霊様のメッセージリーディングは、司書さんに蔵書のことを尋ねるのと同じイメージですね。ご本人がこういうことで悩んでいらっしゃるんですが、「どの本がヒントになりそうでしょうか?」とお尋ねし、ならばこの本はどうでしょう?と教えて下さったり、自分図書館の蔵書傾向を教えて下さったり、あるいは、今おすすめの本を尋ねると教えて下さったりします。私が書架を回っていると、思いがけず「どんな本をお探しですか?」と、声をかけて下さることもあります。

でも、毎回全てに答えて下さるとは限りません。まだ蔵書には無い内容であったり、あまり司書から具体的な本を知らせ過ぎてしまうと、そればかり読んでしまってイメージが広がらない場合などは、アドバイスしかねる場合もあるからです。何でもかんでも、こと細かに、今後の行動にすべて方向づけをしてくれる司書さんにはお会いしたことがありません。あくまでも、司書さんは自分図書館の本を案内して下さる存在ですから、「ああしろ、こうしろ」と指示することは無いのですね。

それから、司書さんは自分図書館に専属ではありますが、国会図書館のような所に行き来なさることもあるようです。私の司書さん(守護霊様)の場合はそうした知識を教えて下さることも多々ありますので、これもまた面白いところですね。

さて、ここまで見てくると、じゃあ霊視で何もかも見られてしまうってこと?と心配になる方も多いでしょう。でも大丈夫なんです。まだこれは見られたくないとか、この人には見られたくない。という思いは司書さんが読み取って、しっかりと閲覧不可の倉庫へ入れてくれるからです。時が来れば、あるいは霊能者と信頼関係ができていくに従って、その倉庫から少しずつ見られたくなかった本も出てきたりしますね。なので、霊視といっても、全てを見られて操られるなんていうことには、ならないようになっています。

結局、霊視にしても守護霊様リーディングにしても、ご本人の自分図書館にこそ悩み解決のヒントがあるわけです。

霊能者というのは、相談者様の自分図書館にアクセスし、時には司書さんと協力し、その時にご本人に役立つ情報、必要な情報を持ち帰る仕事なのだと思います。

もちろん、これは私の場合の例え話ですし、100%を説明できるわけではないのですが、大まかに霊視や守護霊様リーディングは、こんなイメージかな?と思って頂ければ幸いです。

私のブログでは、私の守護霊様から頂いた興味深いお話なども色々と掲載していますので、よろしかったらご覧下さい。
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