山川紘矢さん・亜希子さん  愛と宇宙の意識とつながって生きる PART.4

山川紘矢さん・亜希子さん  愛と宇宙の意識とつながって生きる PART.4

魂はなくならない。輪廻転生が分かれば人生が変わります

紘矢さん:
「人生というものは、あちら側の世界からこちら側の世界に旅にきていると考える人もいるし、修業にきていると考える人もいます。遊びにきていると考える人もいるかもしれません。長くても100年くらい経つと誰もが歳をとって向こう側に帰ります。

死ぬ時は死ぬのだと分かっていれば、年をとっても大丈夫。病気になっても大丈夫なのです。病気は自分でつくっているのですから、病気になったら今度はそれを治すことに一生懸命になればいいのです。

一番大事なことは、病気の人は病気を治すこと。健康になることですよね。また自立することもとても大切です。自立できていれば、問題が起こっても、『他人のせいでこうなった』と思うのではなく、『すべての原因は自分にある』ということが分かると思います。『自分が不幸なのは、他人のせいにしていた方が楽』なんてこともありますが、本当はそうではないんです。

『自分の人生は自分の責任で生きているのだ』と分かれば、パワーが湧いてきて人生が良くなるのです。人のせいだ、政治のせいだとしていると、ますます力が弱ってしまう。『何が起こってもこれは良いことなんだ。絶対に良いことなんだ』と思ってください。

悪いことなんて一つもない。悪いことだと頭で決めつけて、そう考えているだけだからです。
何があっても、『どういうことなのかな?』とよく考えてみて。すべては自分が成長するために起こしていることだと考えることです。

だから、魂のことが分かると良いですね。私はこの肉体ではない。身体のなかに宿っている魂が自分である。身体がなくなっても魂はなくなりません。輪廻転生というのですが、輪廻転生が分かれば人生が変わります。これは25年間私たちが精霊から教えてもらってきたことです。精霊の名前はサンジェルマン伯爵、聖フランチェスコとイエス・キリストです。イエスが出てきた時はさすがにびっくりしました。

『えっクリスチャンじゃないよ』と思ったけれども、前世はクリスチャンだったこともありました。スペイン、イタリア、イギリスにいたこともあります。私のこの人生の直前はアメリカ人だったのです。皆が輪廻転生を繰り返していて、今、また生まれてきているのです。生まれ変わってはまた修業していくのですよね。今度はインドに生まれたら面白いと思う。自分が好きな所に生まれてください。

やっぱり日本に生まれたいという人もいるかもしれないし、そのためには地球を汚さないことですね。地球に生まれなければ、今度は宇宙の別の星ということもあるかもしれない。まあ、あまり深刻に考えないで、この人生に感謝して、楽しんで日々をイキイキと生きていただきたい。それが私からのメッセージです」

PART.5 へ続く

★バックナンバーを見る→連載記事:山川 紘矢・亜希子夫妻

■山川紘矢・亜希子さん プロフィール

東京大学を卒業後、紘矢氏が大蔵省に入省。夫婦で海外生活を経験する。紘矢氏の退官後、翻訳家に。海外の有名ヒーラー達の著書を多数翻訳するほか、自身の著書やワークショップなど幅広く活動。
共訳に『アルケミスト』(パウロ・コエーリョ著、角川文庫)、『聖なる予言』(ジェームズ・レッドフィールド著、角川文庫)、『カミーノ―魂の旅路』(シャーリー・マクレーン著、飛鳥新社)、『心を癒すワイス博士の過去生退行瞑想』(PHP研究所)など多数。

公式サイト
http://www2.gol.com/users/angel/

山川紘矢・亜希子オフィシャルブログ「天使の羽根」
http://egoen.jp/blog/yamakawa/

公式ツイッター
https://twitter.com/#!/angelakiko