あなたの名前がもつ波動とは?

あなたの名前がもつ波動とは?

言霊の大切さは、色々なところで見聞きしたことがあると思いますが、人の名前にも、もちろん言霊は宿ります。そして、名は体を表すと言うとおり、名前には本人の魂の波動が反映されているのです。

これは私の守護霊様が教えて下さったことなのですが、人は自分にピッタリな名前を持って生まれ、そして、ちゃんとその名前に決まるそうです。

これを教わった時は正直ビックリしました。だって、大抵の場合は両親、親戚、姓名判断師さんなどが子供の名前を決めるでしょう?それも、本人の性質なんてまだ何も分からない段階で。

でも大丈夫なんですって。実は、どんな方法で決めようと、本人が持つ波動にピッタリな名前がちゃんと引き寄せられて決まるそうです。名付けにも、引き寄せの法則が働くということですね。

そうそう、人に自分の名前を呼ばれると、なんとなく自分を受け入れてもらっているような、肯定されているような気分になりませんか?「彩楓さん、昨日ね、面白いことがあって…」「彩楓さんも同じ事ありますか?」などと適度に名前を入れて話されると親近感が湧きます。これは、相手から発せられる名前の波動によって、自分の持つ波動との同調効果が働いているのだと思います。

よく『自分のことを自分の名前で呼ぶ女子は同性に嫌われる』といいますね。「彩楓ね、アイスクリームに目がないの!」「彩楓も行きたいな」という具合に。なぜなら、ただでさえ自分から自分の波動が発せられているのに、さらに名前まで自分で連呼することによって『自分中心でワガママ』『自分を気にかけてもらいたい願望が強すぎる』というような印象を与えてしまうせいでしょう。彩楓を私に変えればガラリと印象が変わって普通に聞こえるはずです。

さて、それでは芸名やペンネームはどうかというと、今度は逆に名前の波動を利用することで、お仕事やその役割のイメージにピッタリな自分を演出することができます。やはり芸名やペンネームを使うと、お仕事とプライベートでは全く違う印象に変化する方も多いようです。それだけ言霊の持つ波動というのは重要なんですね。

付き合いの浅い相手はもちろん、気心の知れた相手であっても、つい分かったつもりになりがちなものだからこそ「ねえ」「あのさ」「ちょっと」ではなく、きちんと相手の波動を持つ名前を呼び合って絆を深めていきましょう。